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速報!ハイローオーストラリアの口座移行でなにが変わった?口座移行の一部始終

更新日:

ハイローオーストラリア口座移行でなにが変わった?

 

2019年6月、ハイローオーストラリア公式サイトの運営会社が変更となりました。

また、それに伴い公式ホームページのURLが元の「https://jp.highlow.net/」から現在の「https://highlow.com/register?a_aid=5f36329ab76d1&utm_source=affiliates&a_bid=56c69b510ad54&chan=bainari」へ移行されました。

 

それまでずっとハイローオーストラリアを利用していたユーザーの中には、

突然「ハイローのホームページが移行しました。」という通知をみて、

 

「なにこれ?詐欺かフィッシングサイトじゃないの?」

「口座を移行しても資金は安全なの?

 

など、不安になった方も多いのではないでしょうか。

この記事では、このたびのハイローオーストラリアの運営会社変更口座移行に関連する一連の動向をお伝えしています。

※今後も新しい情報が見つかり次第更新していく予定です。(2019.6.19)

 

 

ハイローオーストラリアは突然ハイロー○○○になった!?

冒頭でもお伝えしたとおり、2019年6月ハイローオーストラリアの運営会社が変更になりました。

 

そもそもの話なんですが、

「ハイローオーストラリア」
っていう会社名じゃないって知ってました?

 

元々、私たちが普段「ハイローオーストラリア」と呼んでいるものは、「HighLow Markets Pty. Ltd.」という会社によって運営されていました。

そして、この会社の所在地がオーストラリア・シドニーにあって、金融業としてのライセンスもオーストラリアで取得している「オーストラリアの会社」であったために、「ハイローオーストラリア」と呼ばれていました。

下の画像は、元の運営会社だったころの会社概要です。↓

旧会社概要
ハイローオーストラリア旧公式サイトhttps://jp.highlow.net/

 

そして、今回新たな運営会社となったのが、「HLMI Ltd」というマーシャル諸島に本社を置く会社です。

この会社は、2019年6月10日に出来たばかりの会社のようで、ホームページで公開されている目論見書には、以下のように記載されています。

新会社の目論見書

つまり、ハイローオーストラリアは「オーストラリアの会社」ではなくなりました。

私自身、最初はただURLが変更になっただけだとおもっていたので、会社概要を見て運営会社が変わったことに気がついた時はかなり驚きました。

下の画像が、現在公式サイトで確認出来る会社概要です。↓

もともと、「ハイローオーストラリア」というのは、ただの呼称でした。

会社がオーストラリア籍ではなくなったからといって、今さら呼び名をかえるとややこしいので、当サイトでは当面の間はこのまま「ハイローオーストラリア」もしくは「ハイロー」という記載で継続します。

また、繰り返しにはなりますが、

運営会社が変わっても取引内容が変更になったり、預けている口座残高が脅かされるような心配はいまのところ必要ないようです。

ハイローオーストラリア運営会社変更によって変わった2つのこと

ハイローオーストラリアの運営会社が変更になって、特にサービス面ではなんの変更点もないのでバイナリーオプション取引自体は、引き続き今まで通りに利用出来ます。

運営会社の移行にともなって変わった点は以下の2つです。

変更点1.ホームページのURL変更にともなう「口座移行」

変更点2.ホームページのロゴが変わった

 

「口座の移行」とは、ホームページのURLが新しくなったことによって、既存ユーザーが取引口座にアクセスする際のURLを切り替える手順のことです。

以下、詳しく説明しています。

変更点1.ホームページのURL変更にともなう「口座移行」

ハイローのURLは運営会社変更と同時に以下のように変わりました。

(変更前のURL)https://jp.highlow.net/

(現在のURL)https://highlow.com/register?a_aid=5f36329ab76d1&utm_source=affiliates&a_bid=56c69b510ad54&chan=bainari

これからハイローをはじめるという方は、新URLへ直接リンクされるので特になにもする必要はありません。

もともとハイローオーストラリアを利用していたユーザーには、会社移行後にログインをすると、自動的に「口座移行」の通知画面が表示されるようになっています。

当サイトでは、口座移行の際に表示された画像を残すことが出来たので、一連の流れをご紹介します。

まだ口座移行を済ませていないという方は、下の画像を参考にやってみてくださいね。↓

口座移行ステップ1.移行前のログイン画面

もともとのユーザーがハイローオーストラリア公式でログインをすると、以下の画像のように「ホームページが移行しました。」との表示が出て、口座移行を促すポップアップが出ました。

口座移行前のログイン画面

ちょうどサイト移行のタイミングでハイローオーストラリアで取引していた人や、ログイン中だった人は、突然画面上に「ホームページが移行しました」と表示されてかなり驚かれたかと思います。

説明文には以下のような文章が記載されています。

「HighLow.comへと移行されました。お取引を続けていただくためには、お客様の取引口座を移行する必要がございます。簡単な作業となっており、10秒程で完了いたします。」

ハイローオーストラリア公式サイト

口座移行ステップ2.口座移行中

画面の指示に従って「口座を移行する」をクリックすると、移行が開始されました。

下の画像は、移行中の画面です。

口座移行中画面

そのまま見ていると、続いて「口座の移行が完了」という表示に切り替わりました。

口座移行完了画面

口座移行ステップ3.口座移行完了

最初の「移行します。」の画面からほんの10秒程度で、ハイローオーストラリアの口座の移行が完了しました。

下の画像は、口座移行完了直後の画面です。

口座移行完了後のログイン画面

上の画像の右下に表示されている黄色いボタン「取引する」をクリックすると、

以下のように通常の取引画面が正常に表示されました。

口座移行完了後の取引画面

今までの取引画面と一切変わりないように見えます。

唯一変わったURLの部分はこのように変更されています。↓

変更されたURL

以前は「https://jp.highlow.net/」だったURLが、口座移行後は「https://highlow.com/register?a_aid=5f36329ab76d1&utm_source=affiliates&a_bid=56c69b510ad54&chan=bainari」に変わっているのが確認できます。

口座移行ステップ4.口座移行後の通知メール受信

口座移行を完了させると、ハイローオーストラリア公式から登録しているメールアドレスあてに口座移行のお知らせが届きました。

口座移行完了後の通知メール

以上が、ハイローオーストラリアの口座移行の一連の流れです。

特にURL以外の変更点はなく、今まで通り問題なく取引もできていますので、まだ口座移行を完了していないという人は、本当に10秒ほどで終わりますので、サクッとやってみると良いでしょう。

変更点2.ホームページのロゴが変わった

口座移行を行った方は、ホームページの左上に新しいロゴが表示されているはずです。

旧ロゴ
旧ロゴ

新ロゴ
新ロゴ

元々のロゴそのままに、右側に「.com」が付け加えられているのがわかりますね。

以上、ハイローオーストラリア運営会社変更にともなう変更点2つについてお伝えしました。

変更点1.ホームページのURLが変わった(口座移行)

変更点2.ホームページのロゴが変わった

そもそも「.net」とか「.com」ってなに?

私たちが普段ネットを利用するときに何気なく見ている「URL」ですが、意外とよく知らないという人も多いのではないでしょうか。

世界中のサイトは、インターネットという世界中の通信網でつながっており、どんなサイトもURL(ユーアールエル)という住所を持っています。このネット上の住所=URLをたどれば、知りたい情報のあるサイトにアクセスできる仕組みになっています。

ハイローの新しいURLを例に見てみます。

URLの説明

私たちがよくみるURLは、上の画像のように「プロトコル」と「ホスト名」「ドメイン名」で構成されています。

上記のうち「ホスト名」は、サイトを作る人が自分で考えて決める事ができます。

一方「ドメイン名」である「.net」「.com」の部分はある程度種類が決まっていて、世界中の人がどれでも好きなものを選択できるようになっています。

ただし、ドメインは早い者勝ちなので、言うまでもなく人と同じURLは取得することができません

また、ドメインはそれぞれ英単語の略称となっているので、ある程度サイトの目的に沿ったドメインを選ぶことが好ましいとされています。

主なドメイン

.jp 日本国内に在住していれば誰でも取得可能
.com 「COMMERCIAL(商用)」の略で、ネット通販サイトなどが取得
.net 「NETWORK」の略で、ネット関連事業のサイトなどが取得
.org 「ORGANIZATION(組織)」の略で、非営利組織などが取得
.info 「INFORMATION(情報)」の略で、情報サービスを提供しているサイトなどが取得
.biz 「BUSINESS(業界、ビジネス)」の略で、幅広くビジネスサイトなどが取得
.co.jp 国内企業などが取得
.ne.jp ネットワークサービスを提供しているサイトなどが取得
.ac.jp 「ACADEMIC(学問の)」の略で、教育機関などが取得
.go.jp 「GOVERNMENT(政府)」の略で、政府機関などが取得

ドメインは、サイトを検索したり閲覧したりするユーザーにとっては、「.ac.jp」という表示をみるだけで、『国内のどこかの大学のサイトかな?』と予測したり覚えやすくなったりするというメリットがあります。

今回、ハイローのURLが「.net」から「.com」へ移行された理由は分かりません。

ただし、ハイローの提供するサービスが「ネット上のサービス」というイメージから、「商用のサービス」であるというイメージに変更したいという会社側の意図があるのかもしれませんね。

【結論】ハイローオーストラリアの口座移行は詐欺でもフィッシングでもありませんでした

最初は「ホームページが変更になるなんてあり得るの!?」と疑ってしまいまいましたが、心配は無用だったようです。

すぐに移行作業は完了して、資金は無事、いつも通りに取引できていますのでご安心ください!

 

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当サイトでは、ハイローに関する様々な情報を更新しておりますのでぜひ合わせてご覧くださいね!

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