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ハイローオーストラリアを使いこなす

ハイローオーストラリアのおすすめの取引時間は?祝日は取引できないって本当?

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ハイローオーストラリアのおすすめの取引時間は?祝日は取引できないって本当?1

平日にハイローオーストラリアで取引しようとしたら、ログインできなかった経験はありませんか?

その原因は、日本とオーストラリアの祝日の違いや取引時間の決まりによるものかもしれません。

 

今回は、ハイローオーストラリアの取引時間を徹底的に解説します。

取引方法によって取引時間が異なるなどルールが複雑なので、勘違いして取引チャンスを逃さないように理解しましょう。

 

この記事では、取引時間が一目で分かるようにまとめています。

また、バイナリーオプションで利益を出すのにおすすめの時間帯も掲載しました。

ぜひ最後までお付き合いくださいね。

 

ハイローオーストラリアの取引時間と日程

はじめに、基本的な取引時間について紹介していきます。ハイローオーストラリアの取引時間は、以下のとおりです。

  • 月火水木金
  • 午前7:00~翌日午前6:00まで

取引時間外となるのは次の日時です。
ログインできなかったら、これらの時間帯に重なっていないか確認してください。

  • メンテナンス時間帯(午前6:00〜午前7:00)
  • 土日
  • オーストラリアの祝日
  • 年末年始

 

基本的には、平日の午前7時〜翌日午前6時まで取引できると覚えておくと良いでしょう。

 

ただし、取引方法によって取引時間が異なります。

オーストラリアの祝日は日本人には馴染みがありませんし、さらにサマータイムの影響も心配ですよね。

これから詳しく説明していきます。

 

取引方法と取引時間まとめ

ハイローオーストラリアの詳しい取引時間は取引方法によって異なります。

取引方法ごとに取引時間を一覧としてまとめました。

HighLow・HighLowスプレッド
判定時間 取引時間
15分単位 午前8:00~翌日午前6:00
15分単位#2 午前8:05~翌日午前5:50
15分単位#3 午前8:10~翌日午前5:55
1時間単位 午前8:00~翌日午前6:00
1日単位 午前7:00~翌日午前6:00

 

Turbo・Turboスプレッド
判定時間 取引時間
30秒毎 午前8:00~翌日午前5:00
1分毎 午前8:00~翌日午前5:00
3分毎 午前8:00~翌日午前5:00
5分毎 午前8:00~翌日午前5:00

 

オーストラリアの祝日は取引時間外

ハイローオーストラリアの場合、オーストラリアの祝日は取引時間外で取引することができません。

平日にログインできず困っている場合、オーストラリアの祝日に気づいていないケースがほとんどです。

 

2019年のオーストラリアの祝日を一覧にまとめました。

以下の日に取引することはできないので、ログインできない場合はこれらの日に該当していないか確認しましょう。

2019年のオーストラリアの祝日
1月1日(火) 元日
1月28日(月) オーストラリア・デー
4月19日(金) グッド・フライデー
4月21日(日) イースター・サンデー
4月22日(月) イースター・マンデー
4月25日(木) アンザック・デー
12月25日(水) クリスマス
12月26日(木) ボクシング・デー

 

 

サマータイムと取引時間

海外の一部の国にはサマータイムという制度があり、日照時間が長い夏の時期だけ時計を1時間進めています。

オーストラリアもサマータイムを採用していますが、ハイローオーストラリアの取引時間はサマータイムの影響を受けません。

日本のユーザーがログインできないメンテナンスなどの時間帯は日本時間で決まっているからです。

つまり、上記で説明した取引時間どおりということです。

 

ただし、アメリカやヨーロッパはサマータイムを採用しており、市場が開く時間が1時間早くスライドします。

これにより為替の動き方がサマータイムのときと、それ以外のときとで異なるため、留意しておいた方が良いでしょう。

 

アメリカとヨーロッパのサマータイム期間は次のとおりです。

アメリカ:3月の第2日曜日〜11月の第1日曜日
ヨーロッパ:3月の最終日曜日〜10月の最終日曜日

サマータイムはハイローオーストラリアの取引時間には関係ないものの、為替市場のオープン・クローズが1時間早くずれるので相場の動きに関係します。

取引のしやすさに影響するので、押さえておいてください。

 

ハイローオーストラリアのおすすめ取引時間

ハイローオーストラリアの取引時間は上記のとおりでした。

その中でも勝ちやすい時間帯に傾向があるので、おすすめの取引時間を紹介していきます。

 

また、トレーダーの心理状態によっても勝率は変わってきます。

これから紹介するおすすめの取引時間の中から、自分が落ち着いて取引できる時間帯を選んでみてください。

  1. 市場がオープンした1時間後
  2. 日本の祝日(オーストラリアの平日)
  3. 経済指標が発表された後

 

市場がオープンした1時間後

為替の主な市場は日本、ヨーロッパ、アメリカで、これらの市場がオープンした直後は値動きが激しくなりやすいです。

理由は、バイナリーオプションの参加者だけでなく、為替取引を行う大勢の人々が一斉に取引を始めるため。

トレンドを見極めにくいので、開始直後から1時間ほど経ってから取引するのがおすすめです。

 

具体的に言うと、日本市場は9:00にオープンするので9:00〜10:00は難易度の高い取引になります。10:00以降の落ち着いた時間帯を狙うと、予想どおりの動きになりやすい傾向があります。

同様に、ヨーロッパは日本時間の17:00(サマータイムでは16:00)から、アメリカは日本時間の23:00(サマータイムでは22:00)から市場がオープンします。オープン直後の時間帯を避けて取引することをおすすめします。

 

日本の祝日はゆったり取引

ハイローオーストラリアを使う場合、オーストラリアの祝日に取引することはできませんが、それ以外の日本の祝日に取引をすることはできます。

日本の祝日(オーストラリアの平日)に取引するのもおすすめです。

普段忙しく、時間が無い人でも祝日ならゆったり取引できるので、冷静な心理状態で取引しやすくなります。

日本の祝日に取引できるのは海外バイナリーオプション業者ならではのメリットです。

 

例えば、ゴールデンウィークやシルバーウィークは日本の祝日ですが、オーストラリアは平日です。連休なので落ち着いて取引できるでしょう。

オーストラリアの平日であれば、日本の祝日でもいつもどおり取引することができます。日本の祝日はじっくりバイナリーオプション取引に取り組むのがおすすめです。

 

経済指標が発表された後

経済指標が発表後、少し時間が経ってから取引をするのもおすすめです。

なぜなら、日本、アメリカ、ヨーロッパの重要な経済指標が発表されると、市場が大きく動くことが多いから。特に予想を裏切る結果が発表されると、極端に動きます。

指標が発表された直後は値動きが混乱するのでバイナリーオプションの取引もやりにくいですが、落ち着いてくるとトレンドを見極めやすくなります。経済指標の発表後、少し時間が経ってからの取引なら、利益を出しやすいです。

 

特に影響が大きいのは、各国のGDPや消費者物価指数、米国の雇用統計です。これらの指標の発表後、少し間を置いてトレンドを見極めてエントリーすると良いでしょう。

 

ハイローオーストラリアのおすすめできない取引時間

ハイローオーストラリアの取引をするべきおすすめの時間帯を紹介してきました。

逆におすすめできない取引時間もあるので、解説していきます。

おすすめできない取引時間とは、難易度が高いので初心者には難しいということです。

 

初心者の方は、以下の時間帯を避けて取引することで勝率が上がってくるでしょう。

  1. 8:00以前
  2. 市場がオープンした直後
  3. 市場がクローズする直前

 

8:00以前

8時以前は相場の動きが活発でなく予想しにくいので、バイナリーオプション取引をおすすめできません。

まず、7:00〜8:00は市場参加者が少なく、大きな値動きが起こりにくいので、トレンドを見極めるのが難しいです。

これは、日本、ヨーロッパ、アメリカの市場が閉まっており、オセアニア市場のみが開いている時間のため、参加者が少ないことが原因です。

 

また、7時以降に取引できるのはHighLow・HighLowスプレッドの1日単位のみです。

取引方法が1種類しか無いので、あえてバイナリーオプション取引をするメリットも薄いでしょう。

 

そもそもハイローオーストラリアは6:00〜7:00の間、メンテナンスのため取引ができません。

これらの理由から、早朝にあえて取引を行うメリットがありません。

暇な時間があっても8:00までは取引はせず、早朝までに起こったニュースを調べるなど、取引に役立つ情報収集の時間に充ててみてはいかがでしょうか。

 

市場がオープンした直後

主要な市場がオープンした直後にバイナリーオプション取引をするのはおすすめできません。

オープン直後は参加者が一斉に取引し始めるため値動きが荒くなりがちです。

トレンドが作られるまでに激しい攻防が繰り返される傾向があり予想しづらく、バイナリーオプションで利益を出すのは難しいので、あまりおすすめできません。

 

具体的に、主要な市場は次の時間にオープンします。直後の取引は避け、開始してから1時間程度経ってから取引をすると良いでしょう。

  • 日本市場は9時
  • ヨーロッパは日本時間の17時(サマータイムでは16時)
  • アメリカは日本時間の23時(サマータイムでは22時)

 

市場がクローズする直前

市場がクローズする直前も、駆け込みで取引する参加者が多く値動きが活発になりやすいです。

この時間帯も売買の攻防が激しくトレンドが形成されにくいので、バイナリーオプション取引にはあまり適しません。

具体的に、主要な市場は次の時間にクローズします。クローズする1時間前からは取引を控えていくのがおすすめです。

  • 日本市場は15:00
  • ヨーロッパは日本時間の1:00(サマータイムでは0:00)
  • アメリカは日本時間の7:00(サマータイムでは6:00)

【まとめ】有利な取引時間を活用しよう

平日にハイローオーストラリアにログインできない場合、まずはオーストラリアの祝日でないか確認しましょう。

また、6:00〜7:00はメンテナンス中の可能性があります。

 

取引時間中であればいつでもバイナリーオプション取引ができるのがハイローオーストラリアの魅力ではありますが、その中でも勝ちやすい時間帯と負けやすい時間帯があるのは事実。

特に初心者の方は、上記で解説したおすすめの取引時間を参考に勝率を上げていきましょう。

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