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バイナリーオプション攻略法

ハイローオーストラリアの順張り・逆張り戦略とインジケーターの見方を解説

更新日:

ハイローオーストラリアの順張り・逆張り戦略とインジケーターの見方を解説

 

ハイローオーストラリアで勝率を上げて儲けを出したいなら、順張り・逆張りという戦略をマスターしましょう。

 

ハイローオーストラリアで利益を出すためには、論理的な根拠に基づいてエントリーする必要があります。

ローソク足チャートや各種インジケーターを見てエントリーポイントを探るのですが、見方を正しく理解できていますか?

 

この記事では、順張り・逆張りの基本的な戦略を解説し、具体的にどうやってインジケーター*を活用すれば良いのか解説します。

インジケーター*とは

簡単に言うと、エントリーの補助をするデータのことです。
RSIやストキャスティクスなどの指標を見ることができます。
※詳細は記事後半でお話しています。

 

ちなみに、インジケーターはMT4という無料ソフトで確認することができますので、もし持っていないならMT4のインストールもしておきましょう。

 

今回は、1分取引を行う場合のインジケーター設定も紹介しています。

ペイアウト率200%固定でできるハイローオーストラリアの1分取引は、人気の取引手法なので、ぜひこの機会に1分取引を行う場合のインジケーターの設定と使い方を学んでみてください。

バイナリーオプションでの勝率を上げるために避けては通れない知識なので、最後まで読むことをおすすめします。

では、まずはハイローオーストラリアの2つの戦略について解説します。

 

ハイローオーストラリアの2つの戦略と難易度

ハイローオーストラリアにおけるバイナリーオプションの戦略は、大きく分けると次の2種類です。

  1.  順張り(易しい)
  2.  逆張り(難しい)

順張りの方が簡単なので、初心者におすすめの戦略です。

一方で逆張りは難しいのですが、順張りより大きな利益を狙うことができます。順張りに慣れてきたら、逆張りにもぜひ挑戦してください。

順張りと逆張り

次の項目では、順張り・逆張りが具体的にどのような戦略なのか、難易度と合わせて解説していきます。

 

順張り

順張りとは、相場のトレンドと同じ方向にポジションを取る戦略です。

バイナリーオプション では、円高トレンドのときは今後も円高、円安トレンドのときは今後も円安、といった予想を立てます。

現在のトレンドに乗って取引するので、予想が外れにくく、難易度が低いのが特徴です。難しい分析をしなくても、インジケーターから読み取れるトレンドどおりに取引するだけで良いので、ハイローオーストラリア初心者におすすめです。

 

ただし、相場のトレンドは永久に続くものではなく、突然に転換することもあるので注意しましょう。

例えば、経済指標が発表されて市場の予想を上回ったり下回ったりするときです。このようなサプライズのニュースがあると、相場のトレンドが崩れるので、順張り戦略のときは経済指標の発表を跨ぐ取引はしないでください。

 

順張り戦略では相場のトレンドに乗り、上昇トレンドのときは買い、下降トレンドのときは売りでエントリーします。インジケーターから読み取れるトレンドに乗れば良いので、初心者でも簡単に利益を上げることが期待できます。

 

逆張り

逆張りとは、相場のトレンドと逆の方向にポジションを取る戦略です。

バイナリーオプション では、円高トレンドのときは円安に反発、円安トレンドのときは円高に反発、といった予想を立てます。

逆張りはトレンドに逆らって取引をするので、いつエントリーするのか見極めるのが難しいです。インジケーターを見てテクニカル分析を行い、判定時刻には反発方向に動くことが予想されたら、逆張りでエントリーします。

一般的に、反発するときは相場が大きく動く傾向があります。順張りよりも急激に動くことが多いので、逆張りは順張りよりも大きな利益を狙うことができます。

 

逆張りで利益を出すためには、インジケーターの読み方を覚えて反発のシグナルを見出さなければなりません。ハイローオーストラリアへの慣れや知識が必要で難易度が高いため、上級者におすすめの戦略です。

 

 

順張り・逆張りに有効なインジケーター

順張り・逆張りのどちらの戦略を取る場合にも、次のようなインジケーターを読んで理解する必要があります。

  1. ローソク足
  2. 移動平均線
  3. RSI
  4. ボリンジャーバンド

この項目では、順張りでも逆張りでも有効な基本的なインジケーターとして、以上4つを紹介していきます。

 

1. ローソク足

ローソク足は最も基本的なインジケーターです。

上下に1本ずつヒゲがついた縦に長い長方形が、沢山並んでいるのがローソク足チャートです。

ローソク足

ローソク足からは為替相場の値動きが分かるので、トレンドを見極めるときに使います。トレンドは上昇・下降・どちらにも動かないボックスの3種類です。

 

順張りが有効なのは、ローソク足チャートが上昇または下降しており、明確なトレンドが出ているときです。

このようなときは順張りの戦略で、相場に乗れば利益を出せます。

 

逆張りが有効なのは、ローソク足チャートが上下に行ったり来たりしており、上昇と下降のちずれのトレンドも出ていないボックス相場です。

ボックス相場を上下どちらかに抜け出すとき、逆張りでエントリーすると利益を出しやすいです。ローソク足チャートでボックス相場を上と下のいずれかに突き抜けるパターンが形成されたら、エントリーすると良いでしょう。

 

ローソク足は値動きを見極めるための最も基本的なツールです。順張り、逆張りの両方で有効なので、見方をマスターしましょう。

 

2. 移動平均線

移動平均線は、ある一定期間の値動きを平均化して曲線で表したインジケーターです。

ローソク足の値動きを分かりやすく1本の曲線で表したものだと考えましょう。

 

「ある一定期間」は自分で設定することができますが、人気のある1分の判定時間で取引する場合、短期の5日、中期の25日の移動平均線を使うのがおすすめです。

 

順張りの場合、短期・長期の移動平均線が、すべて上昇または下降しているときが取引に最適なタイミングです。

すべての移動平均線が同じ方向を向いているときは強いトレンドができている証拠なので、順張りがおすすめです。

 

逆張りの場合、ゴールデンクロスやデッドクロスが出たらエントリーのサインです。

ゴールデンクロスとは、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上にクロスすることです。これは上昇トレンドに転換するサインなので、買いでエントリーします。

デッドクロスはゴールデンクロスの逆で、短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下にクロスすることです。これは下降トレンドに転換するサインなので、売りでエントリーします。

 

移動平均線は順張りでも逆張りでも使えるインジケーターです。

1本の曲線で見やすいインジケーターでもあるので、初心者でも使いやすいでしょう。

 

3. RSI

RSIは「買われすぎ」「売られすぎ」を判断するのに役立つインジケーターです。

トレンドの終わりを見極めるのに役立ちます。

 

例えば、上昇トレンドにおいても、「買われすぎ」の状態まで行くと買いの勢いは失速し、やがて売りに転じると考えられます。

下降トレンドの場合も同様です。

 

上昇トレンドの場合、RSIが70%以上になったら「買われすぎ」と考えます。

このサインが出たらトレンドの転換が近いということなので、順張りでのエントリーはやめます。

反対に、下降トレンドに変わることを予想して逆張りでエントリーするのが良いです。

 

下降トレンドの場合、RSIが30%以下になったら「売られすぎ」と考えます。

同様にトレンドの転換が近いサインなので、順張りでのエントリーはやめるのが安全です。

反対にに、上昇トレンドに変わることを予想して順張りでエントリーするのがおすすめです。

 

RSIを使うときは、上記のとおり70%以上30%以下という数値に着目しましょう。

買われすぎ、売られすぎを見極めて逆張りの戦略に活かしてください。

 

4. ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは、移動平均線を中心に上下どれくらいの値動きがあるかを示すインジケーターです。

移動平均線の上下に3本ずつ引かれているのが一般的です。

 

ボリンジャーバンドも「ある一定期間の値動き」を示すインジケーターで、期間はトレーダーが決められます。

1分の判定時間でとりひきする場合、5日間に設定すると良いでしょう。

 

ボリンジャーバンドの幅が狭いときは、強いトレンドが出ていてブレが少ないことを示します。

逆に、ボリンジャーバンドの幅が開いていると、上下に値動きしながら相場が推移しており、トレンドが弱いことが分かります。

 

ボリンジャーバンドは特に順張りで活かせるインジケーターです。

ボリンジャーバンドの幅が狭いほど強いトレンドが出ているので、このような場合は順張りで利益を出しましょう。

 

また、ボリンジャーバンドの幅が開いてきたら、順張り戦略をやめるタイミングです。

値動きが激しくなってきたことを示すサインなので、トレンドが崩れることが予想されるからです。

ボリンジャーバンドは、幅でトレンドの強さを見極めるインジケーターです。順張り戦略で特に役立つので、活用してみてください。

 

 

ハイローオーストラリアで勝てるラインの引き方

ローソク足を活用したトレードの種類に『ライントレード』というものがあります。

これは、ローソク足チャートにラインを引き、そのラインにローソク足がタッチしたときにエントリーする取引手法です。

 

チャートにはトレーダーたちの取引結果が集約されているので、ラインを引いてチャートを分析することでトレーダーの行動が分かるようになります。

ライントレードを身につけると、今後の相場の動きを予測できるようになるのです。

 

ライントレードでは、次の3種類のラインを引きます。それぞれ詳しく見ていきましょう。

  1. レジスタンスライン
  2. サポートライン
  3. トレンドライン

 

レジスタンスライン

「レジスタンスライン」とは、トレンドが出ていないボックス相場で、高値を結ぶように引いた水平な直線のことです。

ボックス相場の場合、レジスタンスラインにタッチすると値下がりし、ラインを超えない傾向があります。

この傾向を活かし、値上がりしてレジスタンスラインにタッチしたら下落すると考え、逆張りでエントリーすると勝ちやすいです。

ボックス相場での取引ではレジスタンスラインを活用してみてください。

 

サポートライン

「サポートライン」とは、トレンドが出ていないボックス相場で、安値を結ぶように引いた水平な直線のことです。

ボックス相場の場合、サポートラインにタッチすると値上がりし、ラインを割らない傾向があります。

この傾向を活かし、値下がりしてサポートラインにタッチしたら上昇すると考え、逆張りでエントリーすると勝ちやすいです。

ボックス相場での取引ではサポートラインも活用してみてください。

 

トレンドライン

「トレンドライン」とは、上昇トレンドのときは安値を結ぶように、下降トレンドのときは高値を結ぶように引く斜めの直線です。

トレンドラインに沿って相場が動いているときは、順張りが有効です。

トレンドラインを割るとトレンドの終わりが近いサインなので、逆張り戦略に切り替えるのが良いでしょう。

 

 

まとめ

ハイローオーストラリアで勝つための戦略について解説してきました。ポイントをまとめておきましょう。

  1. ハイローオーストラリアで勝てる戦略は順張り・逆張りの2種類
  2. 重要なインジケーターはローソク足、移動平均線、RSI、ボリンジャーバンドの4種類
  3. 判定時間が1分のとき、移動平均線は5日と25日、ボリンジャーバンドは5日を選択
  4. ローソク足チャートを見るときは、レジスタンスライン、サポートライン、トレンドラインの3つを引く

利益を出すためには、インジケーターのサインに基づいた順張り・逆張りでのエントリーが不可欠です。

この記事を役立て、バイナリーオプションで勝てるようになってください。

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